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我儘なスワジランド国王
[花嫁誘拐騒動 金子大]
・・・強すぎる王権による横暴が顕在化、法を超越する「絶対君主」に国内外の批判が集中している。

契機は毎年恒例で、今年も実施された「花嫁選び」だった。
同国からの報道によると、民族衣装の胸をはだけて踊る女性達の中から、国王が十人目の花嫁と見初(みそ)めたのはゼナ・ナフラングさん(18)。

一人当たりの国民総所得が日本の27分の1の同国で、ゼナさんには贅沢な暮らしが約束されたが、母親が「国王の部下が娘を誘拐した」と裁判所に訴えた。
[管理人一言]
10人目の花嫁・・・・。^^;
見初めたのは10人目?^^;
色情の色濃い国王ですね。^^;
・・・といえるのも、ここはアフリカでもなく、民主主義の国、日本だからですが・・・。^^;
しかし、国王に見初められて喜んでいるかと思っていたら、お母さん・・・訴えられたとか?絶対君主時代の王国の中で、どうして民主的な国民の考えなのでしょう??これではやりきれないでしょう。情報がこの国を分断しているというのでしょうか?しかし、このお母さん、素敵ですね。彼女によって、スワジランドは変わるかも知れません。

[花嫁誘拐騒動 金子大]
ゼナさん本人が結婚に同意したとされ、誘拐騒動は終息に向かったものの、一般市民が見せた反発は、人心が国王から離れていることを浮き彫りにした。

また、4,500万ドル(約55億円)の専用ジェット機の購入をめぐる国王の振る舞いに対する援助国の怒りも高まっている。

[管理人一言]
そりゃそうでしょうー!(-.-)

[花嫁誘拐騒動 金子大]
アフリカ南部は食料危機に直面し、スワジランドでも4人に1人は食料支援を必要としている。国際援助機関が各国に緊急支援を呼びかけている最中だけに・・・欧州連合(EU)などが非難。・・・国際援助が一部打ち切られる可能性も出てきた。

王宮は非難も何処吹く風で「(外国を訪問して支援を要請し)食料を手に入れるため、国王には航空機が必要だ」との声さえ伝えられる。

[管理人一言]
言うものですね〜。
しかし、南アフリカに囲まれた2国の中の片方の国、スワジランド。それはそれは、小さい国です。多分、東京都か広島県ぐらいの面積しかない小国ですよ。そこに44億・・・・・。これだけのお金があれば、どんな産業が創出出来たでしょうか?それは楽しみな援助金ではなかったでしょうか??食料にすると消えていくから、種を買って、畑を整理して、ついでに水田もね・・・トラクターも買いましたよ。というなら分かりますが。外交に本当に活躍するなら、今後の動向が見ものです。援助金の私用で国際法に引っ掛かる法律は無いのでしょうか?

スワジランドのムスワティ三世国王!憶えときますからー!
新聞記事見出し:「花嫁“誘拐”騒動や豪華機購入」
(副題 「絶対君主」内外が非難)
著者:ヨハネスブルク共同=金子大
朝刊:2003年1月
発行所:中国新聞社
南アフリカに関する書籍
2003.1.5-06.5.21


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