ティンガティンガはタンザニアのお宝です!

 編集後記 全国のお客様(53) 目次に行きます…
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ティンガティンガは、絵画の原点を教えてくれます。

お客様のお問い合わせ、川口様2011
メールご紹介
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初めまして☆ダウディさんの作品の販売を現在されてますでしょうか?
昨今の作品はとてもシンプルなので、この頃の作品を欲しいと思っているのですが。 
またご連絡を頂戴できましたら幸いです☆

上記のように、川口様からのご質問にお答え致します…

※画家ダウディ「ダウディの鳥30羽」に関してのお問い合わせ…というメールタイトルでした。
この作品は、すでに手元にはありません、残念ですが。
しかし、2003年の展示会で公開しました「夕焼け空とホロホロ鳥」ならばございます。

画像を上げますのでご覧下さい。

画家ダウディ、作品「夕焼け空とホロホロ鳥」2003年(INPIC)

この作品のサイズは額装込みで70cm×70cm×5cmです。
8年前の作品なのに、昨日額装したかのような新鮮さが感じられます。
とてもお薦めな作品ですのでお部屋に飾られると、とても素敵だと想像できます…

(これまでの問い合わせなどはブログに公開していましたが、今回は最初のサイトを利用してみました。懐かしさがあります…)

ダウディは元祖ティンガティンガの血を引く者ということが分かりました。色彩感覚が凡人では無いと分かります。茶色いタンザニアの大地を目ざましてくれそうな明るいオレンジ色の色彩、それがダウディの才能です。

この作品はどなたにもチャンスがあります。
川口様がスルーされると、他の方で欲しい方にお譲り致します。
関心のある方はご連絡下さい。お持ちしております…

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“「最初の訪タン」よりダウディ

 最初、ダウディが誰だか分かりませんでした。
 ティンガティンガという姓を使うので、もしかしたら、もしかするかも?
 と想像しました。
 何年もして現地に住む日本人により、ダウディが誰なのかを知ることができたのです。 
 色彩の天才画家!ダウディ…

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最初、作品と一緒に撮影をお願いしたのですが、またか、勝手な観光客だ…と飽きれていたダウディさんでしたが、こちらでスマイルを作りお願いするとようやく白い歯を見せてくれました。
私より年下なので受け入れてくれたのだと思います。
年長者を敬う儒教にも似た教育のあるタンザニアの挨拶…その習慣から推察します。




非常に恵まれた年に私は訪問したのです。それは2001年でした…
作品群に深みがあり、熟成されたものが多く犇めいていたティンガティンガ村でした。
商業的なものではなく、芸術作品のようなキャンバスは静寂の中から声を掛けてきそうな感じでした。
埋もれていた商業作品の中に、芸術の顔を見ることが出来たわけです。
彼のお父さんの作品に最初に出会った欧州の観光客もびっくりしたことでしょう。
搾取の対象でしか見なかったアフリカを世界の舞台に立たせたいと思わせたのですから。
芸術は人の心を心底虜にしてしまいます。そして、国境を越え歴史や文化の時空をさえも…。


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※アフリカの黒ワイン赤ワイン、ビールはこちらです。
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2011.5 ティンガティンガは額縁に入れて御家の壁に飾りましょう…。
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