編集後記展示会のご紹介(26) 目次に行きます…
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タンザニア絵画展ティンガティンガ村の画家たち」2003年度版
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[展示会来館者様によるアンケート/そのD(7月26日)]
「とても見やすい形に展示してありました。もっともっと宣伝するべきだ。」と書いて下さった画家ジョナスが好きなゲストです。この方筆の里工房に入って初めて知り、一般の画家ではジミー大西さんがお好きなようです。広島市東区牛田早稲田にお住まいのT.Hさんのアンケートです。

はい、おっしゃられるとおりですね。
私がやった宣伝では知らない方が多すぎですネ。TVを見てこられる方はそんなに多くはありません…。本当は新聞社やテレビ局の主催が取れれば良かったのですが…。最初からそういうわけには行きません。地元でどれくらいの支持が得られるか分からないものを大きくバックアップしてはくれません。そしてもし個人で宣伝するとしても相当な予算がかかります。当インピクでは無理です。財団に主催をとり、費用を莫大かけたとしても…お客さんは来なかったとなれば、赤字です。もともと黒字というのは財団の施設では無いお話ですが、大きな赤字ではやろうという事にはなりません。それは管理側が財団から追求されることになりかねません。


筆の里工房内展示風景
ゲストは画家オジャジャモンデの作品「ンゴロンゴロの思い出」を見入っておられます。大作なのでオジャジャモンデそのものが伝わってくるような感じです。作者を知る私に限った事なのかも知れません。しかし誰もかなりの長老さんがこの作品を手掛けたなんて予想もしないと思います。
それはそうですよね。
オジャジャの作風そのスタイルは、ティンガティンガ村には無くてはならない存在となっているのです。

がしかし、インピク企画ではもう少しがんばってお金のかからない宣伝をしようと思っています。それがTV局(中国放送RCCテレビ)での再度コマーシャルです。30秒の出演をさせて頂いたようにまた繰り返すわけです。他のTV局(広島テレビ)は60秒というのもあります。NHKさんがOKならばあと3回くらいは宣伝できそうです。現在入場者は1日100人から200人程度、連休には1日300人以上の日もあり、サイン会の日には500人以上の入場者がいました…平日がもっとゲストが入って下さったらと思います。

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[展示会来館者様によるアンケート/そのE(7月27日)]
「ワークショップなど、実際に作れる機会があれば楽しいかな。」と書いて下さったのは広島市安佐北区三入にお住まいのM.Oさん。この方もオジャジャモンデの「ンゴロンゴロの思い出」がお好きなようですね。立て看板をご覧になられて来られた貴重なゲストです。ジミー大西さんや、漫画家の坂田靖子さんのファンのようですね。

ワークショップ(=研究集会)…で作る?…もしかして筆の製作の事でしょうか??それなら分かります。確かにここは筆の里、そういうのも必要ですよね。


オジャジャモンデ作
彼の堂々とした画風は、新人の画家を目指す若者に随分と自信をあたえているのではないでしょうか?
それにしても存在感のある画風ですネ。
象が人間を見つめているのか、こちらのゲストが象を見つめているのか…分からなくなります。画家の人生は、画家自身の強い信念でもあるように思えます。オジャジャからそう思えてくるのです。
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[展示会来館者様によるアンケート/そのF(7月23日)]
「また、色々なイベントを行って下さい」と描いて下さったのは、広島県尾道市木ノ庄町門田にお住まいのK.Tさん。RCC中国放送の「ごじテレ」見て来られ、欲しいな〜飾りたいな〜と思われた作品は「十字架とコンドーム」です。一番好きな画家は、ジョナスとミムスで、次にダウディ、そしてチャリンダとか。(作品「十字架とコンドーム」はこのページ最初の画像向かって左で僅かに分かります。)

「ごじテレ」見て下さったのですかー…ははは、恥ずかしいですネ…まったくRCCって影響力ありますね。男性の方はジョナスを好まれる方が多いようです。素敵ですよね。イベントですか?やりたいですが、今回の展示会の様子を見てからですね。それに当分、ティンガティンガ専門です…あれもこれもやりたくても、ティンガティンガが成功しなければ次には繋がりません。K.Tさんのように、尾道からわざわざ来て下さったのは、本当ありがたい事です。充分楽しめましたか?今後ともよろしくお願い致します。

青い額縁、黄色いマット
今回の展示会は、キャプションを使って作品の説明やタンザニアの事を紹介させて頂いてます。興味のある方や時間のある方は読まれるでしょう…。写真は極力避けて、絵画がそれに代わるならば、そうしたいと思いました。また、キャプションを集めファイルも置きました。そこには、キャプション以外に、より深い画家の事をも掲載してもいます。私は画家の事をもっと宣伝してあげたいのです…(ゲストが見ているのはムクラの描いた作品「黒豹の赤ちゃん」です。)
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[展示会来館者様によるアンケート/そのG(7月29日)]
「今回2回目です。いつ見ても飽きないですネ。」
こう書かれたのは、広島県安芸郡熊野町初神にお住まいのM.Iさん。
マリキタ、マジドゥ、ミムスが好きな方で、日本の谷内六郎さんや漫画家の手塚治虫さんのファンでいいらっしゃいます。今回の展示作品は「コカコーラとダルエスサラム」がよかったということです。

筆の里工房の常連さんでしょうか?入ってみるとまた、やっていたというところでしょうね。でも飽きずに嬉しいご感想です。今回はキャプションやら、新作やら、額装も少しは上達しているはずですが…。飽きないということは本当ありがたいですね。ジョナスの作品、本当これ私も好きな作品です。

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親子でしょうか?
へばりつくようにアンケートを書いて下さっていますね。ありがとうございます。原画が当たるといいですネ。

もっとプレゼントアピールするべきでしょうか?入場者数の3〜4%の方がアンケートを書いて下さるのですが、もっとゲストを知りたいと思っているのです。静寂な工房で、積極的な光景です、ありがとうございます。
アンケート内容を皆さんにご紹介しています…


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2003.7.30
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