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再び、筆の里工房で
「ティンガティンガ村の画家たち」をご覧頂きました皆様にお礼申し上げます
(バーチャル展示会でよろしければ上記をクリックして下さい)

今日は、さらにアンケートの中でのオリジナルな感想を抜粋致しました。それにしても残暑厳しいですねー全く。^_^;

M.Kさん
「“ラスキバの愛した村”は、アフリカの人々の生き生きとした生活が垣間見られ、心温まりました。西欧の有名な美術もさることながら・・・・・この様に滅多に見ることが出来ない国の作者を紹介して欲しいですね」

コメント:私もそのつもりで生活が染み出ている日常の絵画もいいのではなかろうかと思い、仕入れて来たのです。動物だけがティンガティンガではなくて、人間の生活もまた、ティンガティンガなのです。事実、元祖ティンガティンガもまた、マコンデ美術館にあるように、呪術師の絵を描いているのが事実ですから。M.Kさん、ラスキバを取り上げて下さり有難うございました。

画家ラスキバの作品
N.Fさん
「色使いの美しいのにビックリして感心しました。」
コメント:本当にそうです。ただただ、初めて出会った時というのは、衝撃ですよね。色使い・・・・これには関心します。

M.Iさん
「すごく可愛い絵や、面白い絵が一杯あって、いいと思います。」
コメント:タンザニアのティンガティンガ村も、これ以上に沢山の絵画が一杯です。宝の山に出会ったような雰囲気を味わって頂きたかったのが私の気持ちでした。

I.Hさん
「初めて感動しました、ありがとうございました。」
コメント:人を喜ばせ感動させてくれる何かを含んでいるのがティンガティンガです。絵画の原点に立ち返ったような感じですよね。

Y.Hさん
「魅力的な作品ばかりでした。」
コメント:1人の個性が光、それが数十人にのぼり・・・・燦然(さんぜん)と光り輝く、ほんとおっしゃられるような魅力的な光景になりますね。

Y.Hさん
「色彩豊かで良かった。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日もまた、来られた御客様方がどのような感想を持って下さるのか非常に楽しみです。当り前ですが、武器を持たずに筆を持って一生懸命に描く彼らの姿が好きですね。

ティンガ2村B館の青年画家
彼らの描いた色彩の中にいると、自身が子供になって玩具の中で喜んでいるような気分に成ってきます。ティンガ2のオーラの中、まさにそこが誰も見たことのない、真のアフリカなのではないでしょうか。そこに気が付けば、アメリカ日本間と変わらない距離にある、タンザニア日本間を容易に理解でき、旅行に出かける方も多く出て来られるのではないでしょうか?今だに紛争が絶えないところも存在はしていますが、そんな国ばかりでもなく、タンザニアのような国も存在するわけです。尋ねて見るとブラックホールのようなアフリカのイメージも変わるのではないでしょうか?

それにしても、まだまだ続きます“ティンガ2展”、遊びにお出で下さいお持ちしてます。m(__)m
2002.8.30
筆の里工房で「ティンガティンガ村の画家たち」展をご覧下さった皆様にお礼申し上げます・・・・・・

さらにアンケートにもお答え頂き、大変感謝申し上げます。

夕方自転車でこう配のきつい坂道を自転車を降りて手押しで上がり、下り坂では自転車に乗っての走行でやっと筆の里工房に到着したのは入館締め切りの直前でした。「ゼイゼイー!」

それで、お客様気分で見て歩いたのですが・・・どうなのでしょうか?お客様のお気持ちは・・・と、アンケートがすでに切れている事に気が付きました。ビックリして自宅に帰りましてアンケートを印刷して持参した時には17時・・・・。明日の朝一番でも良かったのですが。

画家マチョの作品「水牛と仲間たち」を一部カット
一部アンケートを名前を伏せてご紹介致します。

Y.Iさん
「沢山の画家の方の絵を今後も見たいと思います。(子育てが一段落したので)主人と色々見ていきたいと思うので今後また、展示会よろしくお願いします。その日を楽しみに!」(用紙には猫のイラストも書いて頂きました(^.^))

K.Mさん
「ジミー大西展に、負けない展示で驚きました。何か得したような気持ちになりました。」

T.Tさん
「広島の美術館などでは、なかなかこうした企画の展示会が開催されず、残念です。これまで見た美術館の作品にはない、新鮮な美しさを感じました。」

N.Nさん
「この絵は、初めて見た気がしませんでした。絵葉書などが一緒に販売してあると、きっと売れると思われます。私はいつも美術館に行くたびに絵はがきを買うのです。綺麗な色使いと動物たちの優しい表情はきっと皆に愛されていると思います。」

ほとんど100%近くの方々は、筆の里工房に入館して初めてティンガ展を知った方たちばかりでした。当然ですね、HPに書き込みしたぐらいじゃあ、あまり宣伝効果は上がらないということでしょう・・・。やはり、チラシ、ポスター、TV、ラジオでしょうね。
それでも、とても反応が良かったのには嬉しかったです。ご来場下さりました、皆様にお礼申し上げます。展示会終了後には必ず、抽選で「黒豹の赤ちゃん(F)」をプレゼント致しますので。

画家マチョによる作品「オアシス」を一部カット
2002.8.28
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