ホームページTOPへ返ります。
 編集後記全国のお客様ご紹介(17) このボタンを押すと目次へ返ります
>>BACK / HOME / NEXT

画家マジドゥの「フルーツ&フルーツ」、「踊るフルーツたち」を購入下さった方からのメールです・・・・
---------------------BRB様のメール------------------- 
おはようございます。
受取りました、有り難うございます。
受け取りを済ました足で急用が出来、
出かけてしまい連絡が遅れて申し訳ありませんでした。

大変気に入りました画像で見るよりきれいでした。
十数年前のタンザニアが思い出されます。

余分な話ですが船に来ていた現地人が象牙を買わないか、見に行かないかと誘って来ました。単身ではヤバイかなと思いながらも、好奇心にかられついて行くことにしました。

身の補償の為に、お金を持たないで行き、船に帰り代金を支払うとの約束をして出かけました。タクシーをチャーターし、途中街の外れで板張りの家で現地の金を受取っていました。(出資者?元締?)
それから2時間くらいかかって山の中の村につきました。
そこは中央に大きな木が1本有りまわりに萱葺きの小さな小屋が
12・3軒あり象牙や黒檀を置いてありました。

何処からか歌声が聞こえてきたので、その方へ行ってみると6〜7人が
歌いながら大きな木を削っていました。
一時、見学していましたが日本の杜氏が歌を歌いながら酒の仕込みを
するのを思い出しました。

村へ行く途中道端の所々で、戸板の上に沢山の果物を売っている
風景を思い出し、キャンバスが戸板に見えて、この度フルーツの絵を買いました。

又、次回購入の際は宜しくお願いします。

----------------------------------------------------
こちらこそ、ありがとうございます!

随分とご自分の頭の中に記憶が残ってらっしゃるようですね。
何故、BRB様がフルーツを購入されたのかが良く分かりました。確かにおっしゃられるように、市場の陳列風景を思い出させます。絵というのは、そういう見方も出来るのですね。そうすると、今までのお客様って・・・こんな意味を含んで購入された方もおられたかも知れませんね。
いやいや、ありがとうございました。貴重なタンザニアの思い出をありがとうございます!なんだか粗大ゴミの日が近づくと、部屋を広くするために、思い出の品も捨ててしまう今日この頃です、反省・・・でも、私の場合は、思い出の品が多いので、やっぱり捨てられるものはドンドン捨てないといけません。家も狭いので。^_^;ははは。
お客様は、外国航路の船員を20年勤務され12年前に船員を退職し今は、謀企業の関連会社に勤務されています。
アフリカのいろいろな土産品等購入されましたが、タンザニアの道端で絵を販売していたのを見た事は有ったのですが、購入されなかったそうです。「懐かしいので絵でも見て」楽しもうと想っておられる方でした。
2002.11.12
© Copyright 2002-07 INPIC KIKAKU  All rights reserved.
>>BACK / HOME / NEXT