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更新日記あれやこれや目次に帰りますよ
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筆の里工房2
筆の里工房には、筆の里PAL会員というのがあり、入会すると約1年は無料で入館出来ます。家族(ファミリー)会員になると、家のものは誰もが何度も入館できるお得な制度です。私は事務局長のF氏に薦められて入会しました。こちらの入口は、ピラミッド型をした屋根で、面白い特徴です。宇宙のパワーを取り込んで世界に熊野の筆を発信しようという気持ちが込められているのでしょうか?勝手な憶測で申し訳ありません・・・それにしても日本で使われている筆の7割をこちらの熊野町で生産されているので「筆の里」という事なのです。しかしこのネームの原点は筆の里キリスト教会の牧師が最初に考案されたと聞いた事があります。「筆の里工房」ではなく、「筆の里」をです。交通手段は、JR広島駅から呉線で矢野駅まで来ましたら、そこからタクシーで15分から20分でしょうか?もしくは駅前のバス停から熊野広電車庫まで行き、タクシーを利用する方法があります。ここからでしたら車で5分くらいでしょう。

筆の里工房
日当たりがよく、周りは緑に囲まれています。
駐車場も広く相当の観光バスや乗用車を停められそうです。山の中腹?あたり?もしくは小高い所に位置しており、熊野町が見渡せます。お昼を挟んで行かれれば、「善」というレストランもありゆっくり出来そうです。私がお借りしたのは、入口から入ると受付が左にあり、真っ直ぐ行くとコミュニティホールがあります・・こちらです。今現在は、書道展の入賞作品を展示してありました。この場所は、一日当り3000円で借りられます。1ヶ月で約9万円です。額装代に1万から2,3万円前後かけて20枚展示させて頂くと・・・平均40万円プラスということになります。約50万円の経費をかけて素人の私が展覧会をしようと契約に踏み切ったのは、ちょっと無謀でした。本当にそうです。しかしそれでも東京での展示会をするよりは、移動費も会場費も安く済ませられます・・・。私にとってテスト展示会といったところでしょうか?

コミュニティーホール外観です。
外はカフェテラスになり、レストランの食事は
勿論、お弁当の方もOKとなっています。・・・・・
なにしろ、こちらは自宅が近いので車ですぐに作品を運べます。車で5分、歩いて15分から20分です。とても便利ですね。

コミュニティホール内
この時はブラインドが降ろされておりましたが、上げると明るい部屋でタンザニアのティンガティンガ村を連想でき、とても気に入っております。期間は8月27日(火)から9月29日(日)です。関心のある方は是非ともお立ち寄り下さい。(もし欲しい作品がありましたら、受付でお聞き下さい。公共施設であるために、絵画価格の表示は差し控えられております。)
筆の里工房082-855-3010
02.8.8
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