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更新日記あれやこれや目次に帰りますよ
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額縁の大和(だいわ)さん
大阪はJR天満駅から降りて天神橋筋商店街を行きますと、「がくぶちの大和(だいわ)」というお店があります。

アフリカフェの井上社長さんに前から教えて頂いていて、先日も地図まで書いて頂き、また乗り継ぐ地下鉄やら線名などをメモして下さり、それを持ってなれない大阪の街を駅の案内の方や売店のおばちゃんに教えて頂きながらですが・・・尋ねてみました。相当、足から筋肉も落ちてしまい、砂漠の中を歩くような感じではありましたが。
そこは奥の広いお店で・・・がしかし、中は額縁の商材で一杯でした。「これだけあれば、問屋さんに負けないくらいですね?」「そうです、問屋さんよりも多いですわ。」とは大和の社長さん。おじさん・・・という感じで、非常に早口なので、よく聞いてないと聞き落とすやも知れない社長さんのお話です。従業員も10人以上はおられて皆さんよく動いていらっしゃいました。マットをコンピューターでカットしたり、接客、目玉商品の外への展示、梱包、会計・・・。そしてまた安い額もかなり取り扱っておられ、感心させられます。お客さんもさぞかし引き付けられるのでしょうね。若い店員さんはとても気が利くようで・・・とても商売熱心です。社長さんの分身が何人も店頭で接客されてるって感じで、やる気売る気のある若い20代ぐらいの青年に感心致しました。

商店街側より撮影
02.9.6
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マコンデ美術館には、元祖ティンガティンガの描いた作品「蛇とシェタニ」というのがあります。狼のようなシェタニが大蛇と格闘しているシーンを描いています。普通はシェタニというと、人間に近い形をした存在として表現するのが普通ですが・・・ま、それはいいです。・・・それで今日は蛇にまつわる管理人のお話です。

約20数年ほど前に、私は呉市(軍港として栄えた街で、有名な戦艦大和はここで造船されました)に住んでいました。そこで基礎デッサンを学び油絵の具を使い始めた頃ですが、二人の女性の夢を見ました。ほとんど面識が無い方たちで、1人はふらっと立ち寄る本屋さんの店員?アルバイトの女の子、もう1人は忘れました。とにかくほとんど縁の無い女性です。彼女らが夢に出てきて私は、声をかけようと肩に「ぽん!」と触ります・・・・途端に、彼女らは踊り始めました。そうして顔が蛇顔に変わっていたのです。キツネにも似ていました。・・・・・・・・・・私はこの事から、この夢を自分なりに解釈します。夢解き?夢判断・・・フロイト、エドガーケーシー、ヨセフ・・・といった歴史的人物の影響でしょうか?その内容の解釈はここでは書きませんがストイックな世界にいた自分が考える事ですから、想像出来なくはありません。

マコンデ美術館の絵ハガキ「蛇とシェタニ」より
通常の低位置から右に90°ずらしての撮影&トリミング
それから約10年・・・・・徳島県での事です。
徳島市内に住んでいましたが、住所はもう忘れてしまいました。広島の本店から営業エリアを拡充する為に派遣されたという頃です。アパートに住んでいましたが暑い夏、畳の上に寝転がって私は身体が硬直したのを憶えています。動けない、何かに縛り付けられたような状態でした。頭に浮んできたのは大きな大きな樹の幹ぐらいの蛇が私を螺旋(らせん)状に羽交(はが)い絞(じ)めにしている光景でした。目を閉じたわけではなく、開けたまま見えないのに、どんなものが自身を縛り付けているのか・・・見たわけです。それって、第三の眼?ですかねー。第六感的な直感?・・よく分かりませんが、蛇の肌のような記憶も少しあります。・・・・・それから車の修理?オイル交換、いや車検??かな、もう忘れましたが整備工場に出したのですが、終了して受け取りに行きますと「蛇がな、蛇の頭がな、エンジンの上にこうやって乗っかっていたわよ」と、社長さん。キャブレターの上だったか、場所は忘れたのですが、どうやら、エンジンルームに忍び込んだ蛇が、エンジンのスタートと同時におそらく、タイミングベルト、もしくはファンなどで切断されたものだと思われます。そうしてたまたま頭だけがエンジンの上に乗っかっていたという事だったのです。私は「蛇の首とったり!」そう思っていたかも知れません。私の行動を妨げる存在に勝利したと解釈していたのです。

そして、またそれから10数年です。
2、3日前の事です。

 私が五右衛門風呂に入っていた時です。少々小さい電燈なために薄暗いお風呂場でした。
柱を何やら登って行くムカデか、毛虫のような存在に気が付きました。すると上に向かって行きながら、やがて尻尾のある黒い蛇に変わっていき、「シュシュシュ!」あっという間に天井に上り詰め「ボチャン!」私の浸かっていた湯船に落ち、蛇は大きな口を開けてトゲ々の歯を剥き出しにして突進して来ました。「あ!」私は叫び声にも成らない奇声を発して布団から飛び起きていました。普通なら忘れる夢も、1日たっても2日たっても忘れられないので、過去の二つの記憶と一緒に更新日記に残す事にしました。
この夢の解釈は・・・ここには載せない事に致します。しかし、大変怖い夢を見たものです。

元祖ティンガティンガの描いた「蛇とシェタニ」・・・私は時々この絵はがきを覗き込みます。不思議な絵です。この絵はがきは、今回「筆の里工房」に他の5枚の絵はがきと一緒に展示してますので、行かれる方はご覧下さい。
三重のマコンデ美術館ならば、原画を見れます・・・・
02.8.28
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画家ジャファリー・アウシ
日本に来日中のアウシさんにまつわるお話です・・・

タンザニアの画家ジャファリー・アウシさん(41)が上水内郡三水村を訪れ、2001年10月18日、村のアップルミュージアムで制作活動を始めました。アフリカの動物などを鮮やかな原色で、躍動感いっぱいに表現するティンガティンガ派と呼ばれる作風です。アフリカの息吹が伝わるような作品の制作過程を28日まで、見学することができます。

 ジャファリーさんは16日に来村し、緑豊かな山並みやリンゴ畑など、日本の山村風景に感銘を受けたそうですね。「描きたいイメージが出てきた」と張り切っていたそうです。 ティンガティンガ派の作風は、シマウマの首と顔を実際より大きく描いて躍動感を持たせるなど、「野生動物の喜び」を表現しているといわれます。この日は、エナメルのペンキで黄色に塗ったベニヤ板に、下書きなしで象やキリン、シマウマ、亀を描き始めていました。 訪れた子どもたちらは、細めの筆で丁寧に仕上げていく様子に見入っていたということです。

 同ミュージアムの小林一成館長は、青年海外協力隊員としてタンザニアに赴任した際、現在の妻フィデアさんと知り合いました。そして運命とはすばらしいですね・・・ジャファリーさんとフィデアさんが友人だったことから、来村が実現たのです!

以上は信濃毎日新聞を参考にしました。小林館長さん・・・すばらしい奥様と結ばれましたね・・・。

(2001年10月19日 信濃毎日新聞掲載より)

02.8.23
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