目次/0/1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/
24
/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/36/37/38/39/40

更新日記あれやこれや目次へ

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
ティンガティンガから見たタンザニア
現在がんばって皆様に見て頂こうとしておりますが、なかなか時間が掛かります。

それで、少しづつUPできるものを、こちらの更新日記からご紹介しておこうと思いますね。
それでご勘弁して頂きます。そんなに期待されてもいないはずなのですが・・・はははは。

変ったところでは、タンザニアの村の様子すね。これをティンガティンガを通して知って頂きます。写真もいいですが、彼ら画家の目を通して知るのも面白いです。
少し立ち上がりに画家seyの作品です。お時間かかります
02.2.11
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇




更新日記あれやこれや

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
大柿町からのお客様
本日は遠い所からお出で下さり大変ありがとうございました!

こちら、ご結婚されて1年半・・・の新婚さんです。
なかなか相性のいいお二人でしたから、末永くお幸せに過ごされると読みましたがいかがでしょうか?最近のご時世では、バツ1バツ2ということもあるそうですが、私は出来たら一生涯朽ち果てるまで、骨になっても、あの世に行かれても、永遠にお二人はお幸せになられることを願いますが・・・・・・・・

それはさておき、初の訪問お客様でした。
ティンガティンガJAPAN広島1号店と致しましては、とても嬉しく、初回の記念にカンガとアフリカフェ(50g)をサービス致しました。ほんと、うちの家内も娘のアヤリも楽しそうでした・・・・・。大柿町のYさんは、ご両親がここ、熊野町に在住だそうでいとも簡単に来られちゃいましたが、こちらもまた、ビックリしてました。案外、適当な説明の道案内でしたから、きっと道に迷うだろうな〜と・・・・・かなり無責任です。というのも、時間に迎えに行って見て、説明のとおり行けなかったものですから。次回どなたかが来られる時には、そのような事のないように気よつけますので、大丈夫ですから。
(^^ゞ

それでオーストラリアに新婚旅行にいかれた時にも絵画を買って帰られたとか。しかし以外にも日本の額縁の高さに驚かれ・・・・オーストラリアでついでに買ってれば良かったと、ご主人さん・・・。ほんとですね〜。売ってる額やさんも同じことおっしゃられてました。何とかしたい私です、そこのところ。

それにしても、雪が山を白くしたこの日・・・・ようこそ!でした。
もっと整備して、お店らしくしたいですね。落ちぶれかけた、築三十年の建売住宅ですから、中の情けない様子が分かろうものじゃないですか?げいよ地震で崩れなかった家屋ですから、ありがたいんですけどねー。

それでもなんでもとにかく、遠い所、ありがとうございました。
m(__)m
それでは、ますますお幸せにー。
(^o^)
画家yasiniさんです。
02.2.11
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇




更新日記あれやこれや

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
ギャラリーフェイクを読んで
<広重百景さんからのメッセージNo1>
こんにちは
ティンガティンガ派の話は、ギャラリーフェイクという漫画で読みました。作品は、まったく見たことありませんでした。これほど自由で楽しい絵だとは思いませんでした。とにかく描こうという絵描きの本能、スピリッツを感じます。ティンガティンガ派もう少し色々調べてみようと思います。これからもよろしくお願いします。(2002.1.22掲示板より)

<広重百景さんからのメッセージNo2>
以前掲示板に書きこみをした広重百景です。
そうです。ギャラリーフェイクは漫画です。ビッグコミックススピリッツで連載してますので、コンビニで立ち読みできます。この漫画には新しい世界を開いてもらいました。この漫画で、新しいアーティストに出会いました。ティンガティンガ派の情報は、日本語ではあまり集めることはできません。海外のページはどうでしょうか?日本の画家で「伊藤若冲」という人がいます。彼の作品に「動植綵絵」があります。構図が自由で、動物が、鳥が、植物が踊っています。彼の絵が好きなので、ティンガティンガ派にひかれたのかもしれません。
(2002.2.10メールより)

広重さん、たびたびありがとうございます!
ギャラリーフェイクは、私もどこかで少し読みました。
贋作問題でどうのこうのというストーリーでした・・・・
伊藤若冲(じゃくちゅう)先生の絵を私も見たいですね・・どのような絵を描かれておられるのでしょうか?この方とティンガティンガ派の相似性についてですが非常に面白い観点であると思いました。
参考資料: 伊藤若冲(1)
追伸・・・なかなか面白い、いや、すばらしい作品を残されている画家なんですねー。
02.2.11
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇




更新日記あれやこれや

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
額装してみます・・・
MUWAMEDIさんの絵をプロに額装して頂きます・・・・・

どの様に成るかはお楽しみです。
パール系のピンクやクリーム或いは金色の棹を頭に描いてます。見れば見るほどに吸い込まれる魅力を感じる作品です。
これは是非、公共の場所にオープンスタンスで飾って頂きたいですねー。なぜなら1人で夜中に見ていたら、逆に絵画のガゼルに見られている錯覚に落ちてしまいそうな気がしないでもないですから・・・・・。

黒い縁取り部分は、黒いマットボードに置き換えてもいいかも知れません・・・・・。この部分はだいたい、マットボードのつもりで描き始めたのがきっかけではないでしょうか?すごい詮索ですが・・・・間違っていたら御免なさい。マットボードを絵で済ましちゃおうという発想?というわけです。ですからもっとしっかりした線で決めてしまおうという私なりの考えです・・・・・。

それにしても鼻か口かは分かりませんが・・・キュッてしまってて、ユニークですね〜。それにしてもムワメディさんは豪快で大胆ですね。こんな太っ腹な画家は日本には居ませんねきっと。いかがでしょうか?

・・・・・と皆さんにも、額装に参加して頂きましたが、皆さんだったらどう料理されます????どう額装されますか?よかったらメール下さい。^_^;お待ちしてます〜
立ち上がりに少々お時間かかります!
追伸:出来上がりは10日前後かかります
02.2.9
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇




更新日記あれやこれや

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
ティンガティンガ村ジャパン(広島)U
ティンガティンガ村ジャパンといいいますのは、公認ではありません。自称であります。自称ティンガティンガ村ジャパン広島ですのであしからず。しかし、そのうち公認を取るつもりです。

それで今日は「エンバシーの木村映子さん」について、少しコメント致します。・・・・・・・・・・・・・・・

最初日本から電話したのですが、先生が出られると初対面(声の)にもかかわらず、非常に気さくな対応でした・・・・・それで最後におっしゃられたのは、「○●買ってきて!」定期購読の雑誌が来なくて楽しみにしていたのに届いてないので・・・・だから私に、日本からタンザニアへ来る時についでに、持ってきてという事だったのです・・・・・私もそういうことならと思い、「他に欲しいものがあるならお持ちしますがありますか?」と返事をしていました。日本の物資を欲しがっておられるのだろうと思っていたわけですけれどそうでもない様子です。それもそのはず、後から調べて見ると今年の1月に日本に帰国されたばかりでして・・・・タンザニアに長居しすぎて日本の漬物や味噌汁が餅がなつかし〜ということは全然なかったわけです。

それにしてもスパッスパッと切れる方なんだな〜と感じた次第ですね。海外派遣隊員に少なからずとも影響を与えつづける彼女・・・も最初に訪タンしてから数十年が経ってしまいました。新しい隊員からは、おばちゃんと言われるくらいになられました。いつまでも無鉄砲な20代ではいられません・・・・・・誰にしてもそうですが、気がついたら、情熱や好奇心で波に乗り、ひと年取ってしまっているものなのですよね。う〜ん、人生は長いようで短いです、はい。

それで、先生はスワヒリ文学探訪者でありますから、ティンガティンガの専門家でもなく、しかしそちらの方に片寄りがちな彼女の周辺の人々の意識・・・というのですか?思わぬ方向に多少お困りの様子でもあり、お気の毒・・・といった感想です。それでも色々お話下さる先生には非常にありがたかったものです。次回は先生のお住まいにお邪魔出来たら・・・と考えております。今回は時間が無く、一度の面会きりで終わりましたが。・・・・

それにしても私はなんでこんなティンガティンガ村みたいなところでパソコンに向かっているのでしょう?豊かになったのでしょうか?心が・・・・??物質欲で心を満たしているのかな?・・・・いやいやそうではありません、私はタンザニアを日本の方々ご紹介したいだけなのです・・・・あの国には、こんないいものがあるんですよって。あなたもそう思いませんか?職人画家であるようでそうでもない絵描きさんたち・・・・自由を標榜しながら生活している羨ましい人々・・・・私は彼らや彼女等を・・・日本の方に知って頂きたいのです。
我家の様子をチラリ・・・
02.2.9
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇




更新日記あれやこれや

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
ティンガティンガ村ジャパン(広島)
家の中に飾るには狭すぎて、壁中に天井中にぺたぺた貼ってしまいました。原画はしまっておくよりも見てもらったほうがいいのでそうしてますが・・・・・なんか、こう、落ち着かない感じです・・・。目一杯貼り付けて行くと、まるでタンザニアのティンガティンガ村みたいになって来ましたね。私もなかば中毒にかかったみたいです。アップロードするよりもこの方が早いですね。(^.^)

こうやってタンザニアを助け私も楽しい・・・・・・そう考えていたのは数ヶ月前ですが、そのうち日本とタンザニアの経済事情というものは逆転してしまい、どっちが助ける人なのか分からなくなりますね・・・多分。向うは余計な生活コストをかけない生活様式ですから、余分に働かなくてもいいわけです(?)。こちらは、なにせクーラー、洗濯機、温風ヒーター、携帯電話、インターネット、水道代、電気代・・・・向うでも必要ないわけではないですが、あの暑いタンザニアでは車の中では、クーラーかけないのが一般人の常識、外に出れば結局暑いのですから(運転手さんに頼めばかけてもらえますよ、しかしガゾリン代あがるでしょ)・・・乗ってるときには風だけでいいよ・・・・こんな感じでしょうかね。(?)インターネットはカフェに行けば使えますから、毎月定額を払わないでいいですし、水道ももともと出ないから欲しい時給水車から買うだけ(ダルエス中心では、水道出ます)・・・または買いに行けばOK!です。電気もそうですね、停電があり、不自由したけど無ければそれなりの生活です・・・・。つまり、毎月の使用量ってのがキチンキチンとしすぎてないので・・・それがいいのです。(こちらはあまり見ないNHKの視聴料もきちんきちんと集金に来て、払わないのが悪いみたいですし、車の車検も案外困りもの・・・というと皆、日本人食べれなくなるかな?毎月の定期収入を確保することこそ、資本主義社会で生きていく正道なのかも・・・) 案外、そうやって日本の庶民は生活を切り詰めなければならなくなるし、仕事を必死で追いかけなければならなくなる・・・・・でも携帯電話持ってると向うでは便利ですよね・・・・多分、日本人よりメール(インターネットの)を頻繁に使う人は使うでしょうし・・・・・
やっぱり、あまり変らないですか、それとも日本の物価が高いのかな?・・・・日本もタンザニアも??よく分からなくなりました・・・。個人々の生活によって違うのでなんともいえませんね。

路面の整備が出きれば、水溜りも出来なくなり、蚊も発生しないとは、思いましたが・・・・それも田舎の話ですしね。何度も何度も刺されましたが、元気でいさえすればマラリアには掛かりませんしね。・・・・でも気よつけないと、元気な方でもマラリアに刺されて、しんどいっていう方もおられましたし・・・・

とにかくティンガティンガ村日本第一号店が出来ました・・・・・・よろしくお願い致します。
m(__)m(「お粗末・・・」)
02.2.7
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇




更新日記あれやこれや目次へ

◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
訪タンからの帰国・・・
タンザニアは、思ったより遠く、私1人の力では到底実現不可能な内容ではなかったかと・・・・そう考えられますが、助けて下さった方々に最高に感謝するとともに・・・何かしらそれとは別に目に見えない力が私を東アフリカに導いていたんだなあと、思わされる事にも少し後々触れたいと思っています。

まず無事に日本に帰れた事に感謝いたします。
当り前だけれど、アメリカ同時多発テロ後の世界情勢の行方も不明瞭な中での事ですから・・・ほんと無事に日本に存在出来て嬉しいです。

向うでは、エイズ撲滅を推進するNGO地元メンバーや、木村さん、磯本さん、中津川さん、島岡さんなどの在タン日本人の方々とお会い出来て、とても幸せでした・・・・・。
日本人が日本人に会う事がこんなにもありがたく貴重であると感じるのも、アフリカと日本の距離が余りにも離れすぎているという事に他なりません。片道約28時間の旅は、私たちの間を何時までも遠ざけたままでいますが、それもやりようによっては近い将来半分ほどの時間でお互いが訪ね、行き来する事が出きるかも知れません。また、同じ言葉で共通する話題をドンドン話が出来るのも、この上ない喜びの一つということが言えます。日本でも近所のおばちゃんたちが井戸端会議に花を咲かせるのは、そこで幸せを感じようとしている・・・当り前ですが・・・そんなことがひしひしと分かってくるものなのです。

しかし、暑い乾期でして、蒸し暑く過ごした日々は私にとってとても貴重な体験となりました。水を買おうと思えばキオスク(アメリカから来たお店の意味は、日本と同じ)でいくらでも買える状況、時代にあるのは非常に恵まれています。当然暑さに弱い私は度々キヨスクに助けて頂きました・・・・。しかし、そうじゃなくても椰子の木が地元の人たちにはジュースの代わりになって来たようなので、問題ではなかったかも知れません。(全てに当てはまる事ではないでしょうが・・・)


まあそんなことよりも、ティンガティンガ村の若い画家たちを写真で皆さんにこれからご紹介出来るのも一つの楽しみですし、勿論、新しい作品を見て頂けるのもこの上ない喜びであるのです。 
02.2.2
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇


次はP7です
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
TOP/まえがき/サム/情報/更新日記/お客様の声/編集後記/アンケート
ティンガ2村/商品一覧/あとがき/自己紹介/タンザニア/額装手順
額縁HP店/Q&A/Christ/訪販法規/掲示板/rink/世界の美術館
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
© Copyright 2001-05 INPIC KIKAKU All rights reserved.