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訪問ティンガティンガ村に向けて・・・
あらためて木村先生の「おしゃべりなタンザニア」を開いてみると「画家たちの故郷ナカパニャ村」とあります。・・・ナカパニャ村?

画家たちには、それぞれに故郷があって、バラバラの故郷であろうと勝手に思い込んでいましたが、どうやら集団就職的にオイスターベイのティンガティンガ村に出て来ているらしい事が分かりました。(証明のある真実は明らかではなく、あくまでも推察です)そうすると、ナカパニャ村には何も無いのに「何かあるかもしれない!?」そう思いたくなり行きたくなるのが人情というものではないでしょうか?訪タンしたなら日本大使館(現地採用だそうです)で働かれる木村さん(ここから気安く「木村さん」とします。「木村先生」ではチョッと硬すぎるような感じだから)にお聞きしたいと思います。(この文章は飛行機の機内で書かれたものです。長いフライト時間を無駄に過ごしたくないという管理人である私の切迫した心情が伺えないでしょうか?手前味噌で申し訳ないです)

また、こういうのも発見しました。
「下町の露天商」という絵ですが、画家カレンボが描いたものです。By JF.KALEMBO'89とありますが、今までに見たことの無い制作年数が入っています。・・・・・12年以上も前に描かれた作品ですが、今の画風はどのようになっているのでしょう。油ののった絵を描くように成長しているでしょうか?それとも12年間変わらない画風とモチーフを保ち続けているのでしょうか?この画家に会ってみたいものです。
飛行機内の椅子に取り付けられているTVの液晶画面では・・・誰かがピアノに向かい弾きながら歌を歌っていました

もう一つ、モロゴロストアーとは何の事でしょう。「画家のアトリエ」となっているお店とは、どういう事をさしているのでしょう。ティンガティンガ村より他に、同じような所があるのでしょうか?もしかすると、ホテルカリブの隣で実演販売をしている露天商の事なのでしょうか?私はもう一度タンザニアを紹介する木村さんの本・・・・海外派遣におもむく青年達に深く影響を与えるこの本を飛行機内で読んでみることにします・・・・・・

 ティンガティンガ派の画家ムズグノ氏の紹介文があります。
あえてティンガティンガ派としたのは、そうではない派が存在する事を意味するのだが、それはあるとすればどんな流派なのだろうか?ムズグノ氏の絵本に描かれた象の絵をHPで見た事がありますがなかなか個性的だと感じました。しかし、このムズグノ氏の出身地方はキリマンジャロ州とあり、ナカパニャ村とは違うようです。彼は画家特有の豊富な職歴を持っており、タンザナイトの採掘売買の経験があります。(すべての画家は職歴が豊富というと・・・そうでもないので、これは私の浅はかな見識でした)宝石の細工まで手がけた経験があり、それが絵画に生かされているとの評価を木村さんより頂いておりますが・・・・今彼はどうしているのでしょうか?(是非写真を撮りたいですね)

それから本の第一章に掲載されている絵画・・・E.S.TINGA TINGA 1971とネームが入った平凡な絵ですが、これがあのティンガティンガが手がけた本物の作品なのだろうかと思わせるところがあります。    病床のそばを歩く四人の家族・・・・男の子が玩具の車を紐で引っ張る様子が、懐かしい日本の1960年代までの姿と重なって見えてきます。彼女がこのティンガティンガを収蔵しているのでしょうか?

2回目に読み返して気がついたのですが・・・・ティンガティンガの本来の意味ですけど「トラクター」なのですよね。私はまた「耕運機」だと勘違いしてました。しかし、どこから間違えちゃったんだろう?

それから、画家たちは何故バオバブの木の下に集まって絵を描くのだろう?・・・・・

こういう疑問があてども無く湧いて来て、調べてみたいと思いました。
(以上は2002年1月23日の広島空港発の福岡空港経由、シンガポール行きの飛行機の中でメモした内容です)
TVも見れるし、ゲームも出来る、裏返せばカードで電話も出来ます・・・・便利になったな〜
02.2.21
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次はP10です
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