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ああ懐かしいーアフリカはタンザニア「ティンガ2村」No.2

外に飾られたティンガ2
見渡せば動物画ばかりではない事に気が付きます。
村の様子を描いたものや、街の様子のものもあります。抽象画?ここまで来ると自分の心の中では、「えーと、これは違うなー…」なんて、線引きしています。何故でしょう?抽象画は先進諸国で見飽きてしまっているからでしょう、きっとね。しかし画家の中には、ティンガティンガと相対的に前衛を行ってるんだとばかりに、描いてしまう…そんな心情を垣間見てしまい…ついつい目をそらしたくなる作品もあります…
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原画を取り外す
…私は最初ボランティアのつもりでHPの制作を始めたのですが、いつのまにか“森ビルが完成させた六本木ヒルズ最上階の美術館”で展示会をするのが「夢」になっていました。せんだってもある方から、「ボランティアですか、それとも商売ですか?」と牽制されてしまいました。…私はいつのまにか本来の道を脱線していることに気付くのです。しかし私は全然否定しません。ボランティアは、彼らの国の貧困を知ったからです。しかし画家達は貧困でしょうか?彼らの貧困というのは、才能がありながら才能を見出されない状態の事をいうような気がするのです…
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原画を横にして
勝手な夢を見て、最初に館長をされる外人の方にご迷惑をお掛けしますので撤回しておきます。あえていうなら東京での展示会が夢…でしょうか?…でもどこで。家賃の掛からない場所かな〜?(笑)…画家の立場からすると売れる値段で売って欲しい…そんなものではないでしょうか?安くしすぎて画家の地位を引き下げるのは失礼だし、高くしていつまでたっても売れない状態では生活も出来ないでしょう。いい絵には魅力があるわけだから、それに見合った価値で販売してあげたいと思うのです。
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原画の裏、木枠
人気の出ない作品は仕方ありません。タンザニアのお土産でそれでいいでしょう。しかし何かキラリと光り輝くものを私が見出せれば私以外の方にも当然伝わると思います…そんな作品を私が発見もしますが、自分で自覚して欲しいとも思うのです、画家の方々には。どんなところが自分の魅力なのか自覚ですね。自覚をもっと持って欲しい所です。すこーしずつ伝えてはいるのですが、それを今後の作品にどう生かして行くのかは本人の選択…となります。
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マリキタ
…マリキタがそういう画家かというとそうではないのですが。しかしマリキタはこつこつと世界的アーチストへの道を模索している事は伝わって来ます。ティンガティンガ派を越えた熱いものを僅かな作品ですが見出せなくは無いですよね。
話を返しますが、TVでは森社長…すごいですね、17年間準備して来たというのですから…六本木ヒルズの為に。住民との交渉は1000回以上。中国製の東京都の模型を上から具体的に俯瞰(ふかん)しながら、世界のVIPを引き寄せられる魅力的な街作りを実現させようと…すごい信念!
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画家とバッファロゥ-
日本は第二次世界大戦終戦以降、世界でも比類無き発展を遂げましたが、そこには深遠な才能と強靭で永遠的な信念を持った偉人が揃いました。時代が彼らを育てたようでごく当り前のようですが、実は悠久な歴史の中で生まれざるおえない人々では無かったのかと、ふと感じるのです。SONYの盛田氏、松下幸之助氏、本田宗一郎氏…象徴的でポピュラーな人物を挙げましたが、あげればもっと多くの方がそうなのだと思います。それに比べればお恥ずかしい私の短絡的な夢です。(笑)
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モロゴロストアー内
しかしティンガティンガ村の画家達はエドワード・サイディ・ティンガティンガが亡くなって30年以上経つのに、今もコツコツ黙々とエナメルペンキに筆を浸して描き続けています。ITだの何なのと言わずに、プロレスラーがリングの上を自分の舞台と心得ているのと同じように、白いキャンバスの上を世界中何処にでもある単純な筆によって滑らせている。…偉いです、頭が下がります…彼らに学ぶところが多いにあります。私もこのHPを制作し始めてまだ1,2年です。色々余計なことを考えて悩んだりするのは早すぎるのでしょうか…どうなのでしょうね?はははは…
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