目次/0/1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/…
30/31/32/33/34/35/36/37/38/39/40/41/42/43/44/45/46/47/48/49/50/51
更新日記あれやこれや 新しいページへGO!
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
ああ懐かしい…ザンジバル(ZANZIBAR)

ザンジバルの景色
…赤茶けたトタン屋根が広がります。


ここはザンジバル…ミスターザンジバルの住んでおられるマンション、その部屋の窓から見た景色です。
-------------------------------------------------
りっぱなお宅です
こんなりっぱなお家も見れます。
いったいどのような方が住んでおられるのでしょうか?その前には、日本の車がみごとに3台連なって駐車しています。
とにかく日本の車は10年すると車検期間が短くなるものですから、維持費が掛かって仕方ないので、アフリカで使って貰おうとコンテナで送ります。輸送費も馬鹿に出来ないのですが、とにかく送るのです。
-------------------------------------------------
ザンジバルで見たトラック
トヨタのマークU、クラウンは大人気?といいますか…走行距離10万キロ以上にメーターが回っていたとしても、まだまだ充分走れます。自信を持って日本から送られて来るのだと思われます。本土タンザニアでは鴻池が作った道路を颯爽(さっそう)と走る日本車がとても多かったのですが、ここにもやはりトヨタばかり。でも、どうやって維持してるのでしょうね??ああ、そうか〜…考えてみれば、この国では車検制度は無いし、もしかすると自賠責保険も無いのでは??必要なのはガソリン、オイル代だけなら問題ないわけですかね?…赤いトラックです。
-------------------------------------------------

おお!故郷広島のマツダ車
ああ!マツダ…故郷のマツダ車を発見しました!
トヨタ車ばかりの景色に慣れてしまっていた私は、MAZDAのロゴが目に入ると驚かされていました…まさか広島のマツダ車と会えるとは、嬉しかったですネー。思わずカメラをバックから出して構えていた私です。


そして奴隷を集めて競りにかけた場所のご紹介です。
-------------------------------------------------

奴隷にされた男性の顔
人を恨む事や疑う事を知らない無垢な奴隷の心情を感じ取る事が出来ます。欠けた鼻が哀れさを醸し出しているようです。小さな顔、突き出た口、低い鼻…アフリカ人らしい特徴ですね。口が突き出たところは、管理人である私に似ているので、感情移入したからでしょうか?こんなにも近づいて接写してしまいました…^^;
-------------------------------------------------

実物大の奴隷像
首輪を架せられて鎖で繋がれた男女成人の奴隷や幼い少年の奴隷です。アフリカ人の特徴ある容姿をよく現しています。それにしても静かな芝生のある庭ですが、このような場所で奴隷達は売り買いされていたのでしょうか?なんとなく残酷で物悲しい感じがします…
-------------------------------------------------

奴隷を収容した地下室
案内をして下さったのは長身の男性です。
後に見えるのが、光を取り入れる小さな窓です。
座っている床から天井までが低い低い部屋なのです。
足のある所は、満潮になると海水が入ってきます。人間の糞尿はここですませ、満潮になれば海水が持っていってくれるようになっているのです。ここはアフリカ大陸から送られてきた奴隷達を収容していた地下室なのです。
―――――――――――――――――――――――――

ご質問がありましたらお問い合わせ下さい。出来る範囲内でお答え致します。メールをクリックしてお使い下さい。2003.6.4 
◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇
更新日記interior-picture
(43)

次は「44」です
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
TOP/まえがき/サムネール/本紹介/更新日記/お客様の声/編集後記/アンケート
ティンガ2村/商品一覧/あとがき/自己紹介/タンザニア/額装手順
額縁HP店/Q&A/Christ/訪販法規/BBS/rink/世界の美術館
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
© Copyright 2003-05 INPIC KIKAKU All rights reserved.