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タンザニアからミスター・エドウィンさんが!

宮島に行ったエドウィン
何故か、今日はタンザニアからのお友達が我家に居ます。不思議です…

ホームスティ?観光?英語の先生が来られましたか?…とにかく、30歳の彼はタンザニアのマラ州、ムソマ市、タリマ町で生まれた方です。タンザニアでは、最北端です。ビクトリア湖の魚を沢山食べて育ったので日本の魚は大丈夫とか…。

鹿(=deer)と戯れる
日本の秋刀魚に似た魚がいるのだけれど、その名は…サマキ…又他にはバンガラと言うのだそうです。焼いた新秋刀魚にピリピリを付けて食べたいー!と言ったので?七味唐辛子を与えたのです。そうすると、秋刀魚のみを手で取り、魚の身に付けて食べたのです。おいしー!ということです。誰も信じれない!といいつつも、私達もやってみると、そんなに辛くない…なんだー。(ホントです^^;)

回廊でたたずむ…
彼は最北端で生まれ、2000年にはお父さんが隠居してタンガ州で農業を営んでいるとか…。しかし、マコンデ族の故郷は、最南端のムツワラ州にあります。「貧しい村だ…」そう呟くのでした。それもそのはず、彼の兄は隣国のモンバサで家庭用品を販売するビジネスマン…。そして彼はダルエスサラム大学を卒業しています。同じタンザニア人とは思えない存在なのです。

感動し何度も感謝…
そしてガソリンを運ぶ船会社関係の仕事をしていたのですが、今はその関係の銀行に勤めています。それで有給休暇を3ヶ月も取り、日本へ来たというのです。そごいバケーションですね。なかば、辞める覚悟なのかも知れません。彼はビジネスの教授に成りたいと言っているのです。これから、日本の何処かで、コンピューターを勉強して。給料が満足出来るところが見つかれば働きながら…。

もみじ饅頭を食べる
年齢は大丈夫かなと心配になりますが…彼は大丈夫だーといってます。そうだろうな、男はそうだよね。私もそう思うと回答しました。

独身で積極的にドンドン進める人物は、本当に行くところまで行けますよね。多分、彼はお兄さんの仕事を念頭にして、さらにバージョンアップさせたインターネットによるグローバルビジネスを考えているのだと思うのです。アフリカでなら、彼がナンバーワンに成れる可能性は充分です。
「エキセレント〜」10.6 今朝は息子の空手の稽古を一緒に見学に行きました。彼は1年間、空手を勉強したというのです。

一緒に稽古を真似て見ると、私より筋が入っている…それもそのはず、大好き!なのだそうです。だいたい空手の指導者が言う言葉は分かるみたいでした。細身で小柄ながら、あっぱれな人物です。と、私は久しぶりに汗をかきました。懐かしいー(T_T)
2003.9.21マイ・ダイアリー
平和公園や宮島へ行った。

原爆ドーム前のエドウィン
昨日は、広島の平和公園、祈念博物館へ行きました。

結論からいうと、とてもヘビーな気持ちになり、二人はそのごとく重苦しい状態に陥りました。(-.-)
仕方ない、誰もが通過する暗い心の道である事に違いありません。彼は事あるごとにアメリカは悪い…悪いの連発でした。その為に連れて行ったわけではありませんでしたので、私は切り替えしていました。

元安川対岸から見た・・・
原爆のお陰で、広島と日本は学んだのです…彼は理解できなかったのですが。というよりも説明不足でしょうか。反戦教育をするつもりなんかありませんでした。しかし、今回の見学で気が付いた双方の再認識。それは、お互いの国は平和であるという事でした。幸せな両国であるからこそ、こうやって観光ができるのだと。のんびりして歩けるわけです。他の国に影がある為に、両国に光が見えるわけですよね。

原子爆弾搭載兵器の歴史
原爆ドームは、1945年8月のまま…。

戦時中の中にタイムスリップしたようになる私達の心。…瓦礫。スケールの大きな、歴史的事実に出てくる言葉は、失われます。50年以上も前から残され続けた広島の酔狂なモニュメントが、今では世界の貴重な負の遺産になろうとは…。しかし、誰もがそれを願っていたので、こんな平日でも大盛況!あ、いや失礼…大入り満員。

リトルボーイ(原子爆弾)
いや、これも当てはまらない言葉です。

私は、アウシュッツビッツ収容所を思い起こし…何故か負けぬ偉大さを誇りにしていました。奇妙な誇りです。広島県人の不可思議な一面ではないでしょうか。誰もが忘れたい事件をあえて残す事に決意し、方向を逆に舵取り、地道に突き進んできた広島。

コンビニから…
今度大使や、大統領をご招待する時には、きっとここへお連れしたい…と思います。2003.10.8

私達は、ヘビーなハートを打ち消す為に、甘く冷たいアイスクリーム・コーンを口に入れる事にしました。
(写真はコンビニの外にある電話ボックスからタンザニアの友人へ国際電話をかけるエドウィンさんです)
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