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 公開枚数13枚新作サムネール13を久々にUPしました。
 

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  (Picture of TANZANIA)
作品にも色々ございますが、退廃的な様子、堕落した資本主義社会をモチーフにした赤裸々なこの作品はティンガティンガ村で描かれました。

綺麗なタッチで漫画チックに現代社会をリアルに描くマリキタの作品です。

マリキタは野球帽のような帽子をいつも頭に載せて、ティンガティンガアーツの建物入口に腰掛けます…他にもオジャジャモンデやナソンベの少し大きめの作品も披露しています。2003年はHPの更新はほとんどしませんでした…
額装と渉外に明け暮れていました。
夫婦で展示会を準備するのは大変でした…もう当分やりたくない、そう思いました。赤字になりましたし。^^;
やっぱりバーチャル世界でやり直した方が得策だという結論です。
いやいや、そんな事にこだわっていては仕方ない…「失敗なんて成功の肥やしでしかないんだ!くよくよしていたって始まらない。人生には希望しか照らしてくれる灯りはないんだから、諦めず前進前進…(^.^)」
とにかく、サムネールの更新まで漕ぎ着けたので良かったと思わなくちゃ。
(ま、また独り言が始まりました…ブツブツ、ブツブツ…うるさいでしょう?)

それで、今年はティンガティンガ展が2回も開催されます。
一つは、岐阜県、もう一つは高知県です。

近くの方、関心ある方は、足を運ばれてはいかがでしょう。
 高知県立美術館ティンガティンガとリランガ展
 (HPより)

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  (Picture of TANZANIA)

楽しいアフリカ絵画大公開!
ティンガティンガとリランガ展
いま、アフリカ美術の衝撃

会 期: 平成16年8月1日(日)〜9月26日(日)
休館日:8月3日(火)・9日(月)・16日(月)・23日(月)・30日(月)・9月7日(火)・13日(月)・21日(火)・27日(月)
観覧料:一般前売650円/一般850円(650円)/大学生550円(450円)/高校生以下は無料/年間観覧券2,500円

現代アフリカ美術を代表するティンガティンガ・アート(創始者ティンガティンガから現代の作家まで)とジョージ・リランガの楽しい絵画を紹介します。ティンガティンガ・アートは、エドワルド・サイディ・ティンガティンガと彼の弟子たち(サイモン・ジョージ・ムパタ、カスパー・ヘンドリック・テドなど)が中心となって、1960年代末から東アフリカ、タンザニアで始まり、その後アフリカの現代美術に多大な影響を与えました。ティンガティンガ・アートは、野生動物や鳥そして人々の生き生きとした姿を独特のデフォルメと鮮やかな色使いで描くことを特徴としています。なかでも代表的作家ジャファリー・アウシは、パノラマ的な円形画に動物たちを描き、独創性を発揮しました。また、ティンガティンガ・アートでは、民俗画、風俗画、歴史画も描かれ、その中でちょっと怖いがユーモラスな妖怪たちが表現されています。それから、黒檀にシェターニ(精霊)を彫る伝統的なマコンデ彫刻家だったジョージ・リランガ(タンザニア出身)は、ティンガティンガ・アートに触発されたカラフルな色彩を使い、手足や身体が細く曲がりくねった多くのシェターニや人間が画面いっぱいに躍動する絵画を表し、現在も活躍しています。ティンガティンガ・アートとジョージ・リランガの作品約150点は、高知県初公開ですからこの機会に見に来てください。

 岐阜県美術館「大地の声が聞こえる」
 (HPより)

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  (Picture of TANZANIA)

大地の声が聞こえる

アボリジニとティンガティンガの世界

●主催
岐阜県美術館
(財)岐阜県産業文化振興事業団 飛騨・世界生活文化センター
岐阜新聞・岐阜放送

●展覧会の概要
 この展覧会は、オーストラリアの先住民アボリジニの芸術作品と、アフリカのタンザニアに現れたティンガティンガ派の絵画を併せて紹介するものです。
 アボリジニの美術は、樹皮や木を彫刻したものに天然の顔料で、人間や動物などの具象的なものや抽象的な模様を描いています。それは、文字を持たない彼らの祖先伝来の世界観や価値観を表した「ドリーミング」と呼ばれるものです。
 ティンガティンガは、1960年代の後半にタンザニアに現れた絵画の一派です。エナメル絵具を用いて鮮やかな色彩のグラデーションを描き、その上にシマウマやフラミンゴといった動物や人々の生活風景を装飾的に描いています。
 どちらも、命を育んでくれる大地の恩恵への感謝と賛歌が感じられ、現代を生きる私たちには、新たな感動や価値観を発見できる機会となるでしょう。
 なお、この展覧会は岐阜県美術館と飛騨・世界生活文化センターと協力して準備・開催するもので、当館での開催後、6/26〜8/29に飛騨・世界生活文化センターへ巡回します。

●会期・観覧時間
4/13(火)〜5/17(日)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)

●休館日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
4/19、4/26、5/6、5/10

●夜間開館
4/16(金)は21:00まで開館
(入場は20:30まで)

●観覧料
一般  700円
高大生 500円
小中生 400円
20名以上の団体は各100円引き


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