アフリカの尾長鳥を描いた画家SLYDの作品です。

反射の加減で主人公のお顔が白く見ずらくしてますが、原画ははっきりしています。エプロン鳥(ムナジロガラス)が狭い樹木に一杯にとまります。もうすでに日も沈み夜中過ぎた午前三時頃でしょうか?

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原画No.129(サム6)
画家:  SLYD
制作年: 2002年
作品名: 夜中の尾長鳥
大きさ: 縦33.7cm×横25.4cm(黒枠含まず)
原画: なし

次は「サムネ7」です

この尾長鳥、繁殖期に尾が60cmにも伸びてしまうコクホウジャク(類似種にはオドリホウオウ=踊り法王)なのでしょうか?ちょうど、この鳥の翼の付け根から伸びる小雨覆(しょうあまおおい)が赤いので、ここに描かれた尾長鳥も赤い翼として表現されているのかも知れません。

タンザニアで見られるとすれば、「踊り法王(JACKSON'S WIDOWBIRD)」という事になるのですが・・本当はどうなのでしょうか?

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