画家ライカさんの作品、「仲良しな麒麟さん」です。

タンザニアのまだ舗装されていない土色を想起させる麒麟たちの肌の色、そして背景、そのせいで画家ライカさんの記憶の中を覗き込んでいるかのような面白いティンガティンガになっています。
仲良しな二匹の間の向こうに見えるのがコクホウジャクでしょうか?ライカさん自身の自画像であるかのように誇らしく人間のように姿勢を真っ直ぐにしています。
二匹の仲のよい姿に引き寄せられるように黒豹さんも何故か足元に座ってしまいました。

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原画No.141(サム7)
画家:  Laika
制作年: 2002年
作品名: 仲良しな麒麟さん
大きさ: 縦74.0cm×54.8cm(黒枠含まず)
原画: 新潟県Y.H様所蔵 / 額縁付き
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ナショナルパークでも、このようにアップでは見れません。沢山の動物たちが一瞬でもこのように集まるのは無理でしょう?というよりも、ほとんどの動物が画家かもしくはカメラの方を向いている事になります。いやいや、ご覧頂いている皆様の方を見つめているのかも知れません。

ライカさんの面白い視点です。
人間が動物達をこの100年間保護してきたのではなく、動物達が人間を見つめ続けてくれていたのかも知れません、どうでしょう?・・・・彼ら彼女等の自然から与えてくれる愛情を、私たち人間は今更ながら教えられるこの一枚です。

(Q&Aで額装された作品を細かく説明しています。→Q&AーP4)
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