ベベトの"ポレポレな村"です。

画家を目指し、ティンガティンガ村で絵筆を取り、題材は他の画家を真似ながら描いたものですが…しかしそこにはベベト自身の姿がでて来ているようです。
自身が産まれた故郷を思い出しながら、たたずんでいる姿がお分かりでしょうか?
誰にも古里があります…
ベベトも「ふと」懐かしい「あの場所」を思い出しているに違いありません。
(※拡大画像をご覧下さい。 No.336)

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作品名: ポレポレな村
画家:  ベベト
制作年: 2001年
大きさ: 縦70.0cm×横49.5cm
原画: 太平洋画房様購入/No.336
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当HPでは初めてベベトの作品を公開致します。

キャラコのキャンバス上に、先輩の描くモチーフ、題材、テーマを模写し始めたようなベベトですが…実は非常にオリジナル性の高い作品を描く結果とあいなりました。
思っても見なかった登場人物、その個性的なフェイス、印象に残っていたズボンなどの破れ…。
実に味わい深いベベトの心象が刻み込まれる作品に出来上がりました。

多分、画家の卵であるベベト自身は、絵の中央よりやや上、向かって左あたりに、白いサンダルを履き、左膝が破れたズボンで仁王立ちに立っているのがそうなんだと思われます。
今にも目玉がこぼれ落ちそうなのが特徴ですが…
そしてそれを取り巻く周辺こそが彼の思い出の場所。

オレンジ色の赤土色したタンザニアの大地を象徴とするかのような砂浜が彼の作品をさらに面白く際立たせたようです。

ベベトの素顔(HP「ティンガティンガ村」より)


少し薄い布に描かれています、日本にあるキャラコより厚い材料です。
絵具はエナメルペイントを使用しています。


黒の額縁、レモン色のマットなどは、HP上だけのものです。
布端を架空のレモン色マットボード下に隠した状態、そして黒色の架空の棹を付けて見て頂いてます。

店長お薦め度は、★★★★です…

※額縁をご購入されたい方は、お近くの額縁店をご利用下さい。
また、当サイトでは全国額縁店をご紹介しています。原画に合う既製品が見つかれば、安上がりです…

額装方法には、ドロアシを使わないでフォームボードに貼り付ける方法、或いはドロアシを使い木枠に原画を張り付けて皺を極力無くす方法、或いは糊を使い板に貼り付ける方法、或いは他の方法などがございます。額縁店様と納得行くまでお話下さいませ。きっと力になって下さる事でしょう。

よく分らない方は、弊店にもご相談下さい。できるだけ御協力ご相談に応じさせて頂きます。



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