タンザニアにあるティンガティンガ村を訪問しました!




since 2002
タンザニアへ来られたら、オイスターベイにあるティンガティンガアーツへお立ち寄り下さいネ。

日本語は喋れませんけどネ!
(1) (2) (3) (4) (5) (6) tingatinag-gallery


日本人の私は、一度行きたいと思いました・・・・・
彼らの描いているアトリエを覗いてみたいと考えるようになっていました。

知人に頼んで買って来てもらうよりも、自分の目で確かめ、いいものに出会いたかったのです・・・・
私とティンガティンガとティンガティンガを描く画家達が出会うことになったのは、2002年1月24日でした・・・・・この日が私にとっての「タンザニア誕生日」です。??・・・つまり、「タンザニア」という国の名前は地図上で誰もが知っているか、もしくは名前は聞いた事があるはずですね。しかし、本当の出会いは、その国に足を踏み入れてこそが、本当の意味での出会いではないでしょうか?書店にある本や、図書館にある本、学校が認定した教科書・・・これらが本当に教えてくれるのは観念の世界でしかありません。タンザニアは実際には暑いところですし、日本語が通用しないところです。スワヒリ語が現地語であって、日本語が分かっていても、どうしようもない所なのです。
入口の壁に描かれた素敵な亀と蛇。 アドレスと、様々な素敵な動物たち。
タンザニアの人々の中には、生活の為にといって、ダルエスの市内中心部に近づいていくと、大きな交差点で赤信号の為に車を止めている所へ、様々な商品を持って「買わないか、買わないか」と近寄って来る人々がいます・・・・・・。皮の付いたピーナッツを小袋に詰めたものとか、冷たくした飲料水の入った袋とか、おもちゃ、電気スタンド、新聞各種・・・・・・汗を流しながら、次々に買ってくれる人を探しています。

・・・・しかし、1年経つとそんな光景も見れなくなっているかも知れません。時間は人の生活を変えていくものです。また5年前のダルエスの姿は違っていたでしょうし・・・・・・・・・・・・・・・・


私の「タンザニア誕生日」は、この日を境に成長していく事でしょう。私よりも先に生れた方々のHPは私にとって先輩ですし、お兄さんやお姉さんです。これから作られるHPは弟や妹という事になります。まあ、そんな事よりも、アフリカのタンザニアで描かれる原色が中心の絵画、ティンガティンガ・・・・世界中何処を探してもこんなタッチを見る事は出来ません。大胆にデフォルメされた愛嬌のある動物達、鮮やかなカンガや洋服を身につけて歩くタンザニアの人々、ある時は病院のベッド、ある時はダラダラ(中型のマイクロバス)の中、ある時は奴隷時代で鎖に繋がれていたり・・・・・
陽気で愉快なタンザニアの人々の生活をティンガティンガを通して垣間見る事も可能なのです。(2002.2.3)
入口、向かって左側に描かれたティンガティンガ。 日本通の長老画家。

(1)
© Copyright 2002-06 INPIC KIKAKU  All rights reserved.

うさぎ酒器セット【酒器1客・盃2客】【おかずのうつわ屋・本橋】 うさぎ酒器セット【酒器1客・盃2客】 サイズ(冷酒器):径13×8×高さ8cm(つる部分含まず)/(盃): 径8.5×3cm おかずのうつわ屋・本橋
立体的なウサギ柄は愛らしさについつい笑ってしまいます。ウサギは小さいながらも細部まで丁寧に作られています。ちゃんとお月見しているんですよ! 酒器は一見小さいですが、容量は220ccとそこそこ入り、我が家でこれと柄違いのをもっていますが、なかなか重宝しています。取っ手はワイヤ−入りです。 CDケ−スの上に置いたら、2客でちょうど対角線の長さです。(うつわ屋さん一言)