タンザニアにあるティンガティンガ村を訪問しました!




since 2002
タンザニアへ来られたら、オイスターベイにあるティンガティンガアーツへお立ち寄り下さいネ。

日本語は喋れませんけどネ!
(1) (2) (3) (4) (5) (6) tingatinag-gallery


ティンガティンガ村は、思っていた以上に面白い内容を含んでいました。

というのは、訪ねて彼らの描いている館に入ると、もしかしてそこは彼らの楽園ではないかと感じたからなのです。「楽園」??・・・・つまり、「楽園」とは「居心地の良い場所」に他なりません。住んでも住んでも良いところ・・・そういう意味です。ちょっと誉め過ぎかも知れませんが、私の直感に間違いなければ、彼らはそこで自分達の描きたい美の世界をとくと追求していたのではないかという事です。画家にとって空想の世界に入り込み、時空を遊泳しながら時間を忘れてしまっているということほど、喜びはないのではないでしょうか?・・・(少しばかり、いや、多めに自分中心の推察が画家全体の性質というものを安易に捉えすぎているかも知れません、・・・失礼しました。)

もくもくとキャンバスに向かう彼らのティンガティンガを描く様は、至極、邪心の無い、無の境地そのものを私に感じさせたような気がしたのです。・・・・実際にスワヒリ語でインタビューを試みたわけではありません。お断りしておきますが確かに「楽園」を感じているよ、なんて聞いたわけではないのです。
本館の中です・・・・・・・・・・・・ 天井から、ぶら下げられた絵画・・・
しかし、館内一杯に飾られたティンガティンガは私を圧倒させてくれました。
眩(まばゆ)いばかりの光景です。机の上に積もられたティンガティンガ、エンゼルフィッシュ型に削られた木製のウッドペインティング、金属で出来たお盆に彩られたティンガティンガ、白いマグカップにも、細長い板の上にも・・・・・。壁際から手前に向かって重ねられ木枠に止められたままのティンガティンガの数々、天井まで約4メートルほどの高さまで所狭しと飾られ尽くされたティンガティンガ・・・・・そして、そんな私にも目もくれることなく黙々とひたすらに描きつづける画家たち。実際彼らは幸せであるのか、でないのかは分かりませんが、私には幸福の中にいると感じ取れたのでした。


私が「ジャンボ!(こんにちは!)」と挨拶すると、落ち着いて返事をしてくる冷静な彼ら・・・・。彼らはティンガティンガ村の王様ではないでしょうか?・・・1人々が皆、王様のように静寂を満喫しています。先進諸国ではこんな世界は見られません・・・見た事はありませんでした。彼らは非常に恵まれている、タンザニアの中でも、世界の中でも・・・そう感じていました。
(2002.2.4)
長老?珍しい・・・・ あちらこちらに飾られたティンガティンガ。

(2)
© Copyright 2002-06 INPIC KIKAKU All rights reserved.

仮面ライダーZIPPO 〜フェイスVer.2〜【セキュリティショップ 防犯ドットコム】 仮面ライダーZIPPO 〜フェイスVer.2〜
仮面ライダーをモチーフに斬新なデザインで好評を博した「仮面ライダーフェイス」新バージョンが登場です。精密なメタルとエポとのコンビネーションで仕上げました。
●ブランド名Zippo ●クローム(イブシ) ●メタル貼り&ダイキャスト
セキュリティショップ 防犯ドットコム