タンザニアにあるティンガティンガ村を訪問しました!




since 2002
タンザニアへ来られたら、オイスターベイにあるティンガティンガアーツへお立ち寄り下さいネ。

日本語は喋れませんけどネ!
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・・・・それにしても中も蒸し暑いですが、外もそうとう暑いです。しかし暑くも無ければ、画家たちが仕上げた作品は乾きようがありません。彼らがそのつどそのつど仕上げたそれぞれの工程のたびに、外に持ち出してお天道様に照らして頂き、乾燥させなければならないのですから。

背景のグラデーションがあざやかに感じます。様々な虹をキャンバスの中に見ているようで素敵ではないですか?そんな背景の上には動物の陰、人の陰、魚の陰、様々なるカラーに色づけされています。きっとそれからの仕上げが画家にとって緊張し楽しみでもあるに違いありません。日本の伝統工芸師さん達は、ここにいるティンガティンガ村の方たちのような自由はないでしょう??
いやまてよ、芸術的な作品を作っておられる方・・・・もおられるから同じですか?そうですね、同じですね。

しかし彼らは初期のティンガティンガさんが才能を認められて以来、そこから模倣を始め、見る人々、作品を買う人たちから喜ばれるセンスを自分なりに磨き上げてきたわけです。画家が自分の作品に愛着をひどく感じるくらいに・・・・。
しかし、絵の世界、人や動物をモチーフにした物語のある世界・・・・そういうのはやはり、ここだけのような気がします。かつて日本にも浮世絵を描く絵師、刷り師、彫り師が江戸時代を中心に存在していたわけですが、そんな独特な世界を赤道ほとんど直下で見出されたというのは、驚くべき事です・・・・。しかし、それもたまたま・・・たまたまなる、偶然の出来事にしか過ぎないのかも知れません。もしかすると、才能があるのに誰にも見出されずに燻(くすぶ)り朽ち果ててしまう事も沢山あるのかも知れません・・・・・・・。惜しい事ですし、残念というしかありません。誰も、ここの画家たちのように、絵を描いて食べていけるなんて事を考えられないでいるのですから。それどころか、そんななまじ考えが人間を駄目にするのであるから、余計なことは考えないようにと、指導するのが世の中の親・・?ではないでしょうか?・・・・私だって、雲を掴むような不安定な仕事に我が子が魅力を感じていたなら、「どうしよう・・・」と立ち止まる事でしょう。しかし、本当は「頑張れ!」なんてことも私の場合いうのですけれど、多分。
あまり暑いものですから、のども渇くし入口付近のキオスクでミネラルウオーターを買います。もうお馴染みです私・・・・。お、アフリカフェもある!・・知ってるものがあるというのは何故か嬉しいですよね。
えーと、そろそろかな??・・・まだだね・・・、買う事にしたティンガティンガは、木枠より釘抜きで釘を抜き、そして剥がさなければなりません。
(2002.2.7)

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